従来のコーキングガンに使用されていた、皮製ピストンの不具合を解消するために開発された商品です、皮製のピストンの不具合点はセッティングに時間がかかり、押し出し時に材料が後ろに廻ったり、吸い込み時/押し出し時に過度の力が必要になるなど、施工時ガン打ちの職人さんに多大な負担をかけていました。
また作業終了後の清掃時間も時間がかかり、作業効率の低下も懸念されました。
私ども、光洋シール工業もシール施工を生業としており、同様の問題を抱え如何に、作業効率を上げ、職人さんに負担を懸けない道具はないかと、研究開発をし初期型ピストンを昭和61年に開発しました。
当初は特定の施工業者間で使われていましたが、「使いやすい」「楽」だと口コミで多くの施工業者さんから問合せがあり、簡単に取付けられメンテナンスも容易なぺアピストンとして、平成3年に実用新案を所得し、同年全国のディーラーで販売を開始いたしました。
初期型ピストンから、現在のぺアピストンの購入者は
全国で、約5万人ぺアピストンの累計販売個数は約10万個あり、現在もご愛用いただいております。
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